DDTのKO―D無差別級王座獲得から一夜明けたクリス・ブルックス(32)が24日、喜びを爆発させた。
前日の両国大会では火野裕士(38)を破り同王座を初戴冠。都内で行われた一夜明け会見では、勝利の興奮で朝まで寝られなかったことを明かした上で「一生忘れない思い出ができて、自分の夢がかなった。ファンからのメッセージも、すごくうれしい。ファンの方にとってふさわしいチャンピオンになれるようにしたい」と語った。
9月9日に東京・大田区総合体育館で行われるV1戦では、入江茂弘(35)を迎え撃つことが決定。「次の挑戦者として入江選手が来て、すごく驚いた。過去に入江選手が英国に遠征に来て、一緒に過ごしたこともある」と懐かしみながら振り返りつつも、「このベルトを絶対に持ち続けたい。強い相手と戦うことで、私はベストを出すことができる。強い入江との試合が楽しみ」ときっぱり。早くも決戦を心待ちにした。












