日本サッカー協会(JFA)が6日、女子W杯(20日開幕=オーストラリア・ニュージーランド共催)に出場するなでしこジャパンの壮行会を都内で開催し、人気ダンス&ボーカルユニット「新しい学校のリーダーズ」がゲスト出演した。
壮行会には、約200人のファンも応援にかけつけた。主将のDF熊谷紗希(ASローマ)は「みなさんの応援をパワーに変えて、女子サッカーの未来のために私たちが世界で戦えるというところを証明していきたい」と力強く奮闘を誓った。
スペシャルゲストとして登場した新しい学校のリーダーズは、大ヒット曲「青春を切り裂く波動」を披露。キレキレのライブパフォーマンスで会場を沸かせた。そして、グループの代名詞でもある「青春日本代表」と書かれた靴下となでしこジャパンのソックスを交換し、エールを送った。
新しい学校のリーダーズの大ファンだというDF南萌華(ローマ)は「普段テレビで見ているので、こんなに間近で見られてめちゃくちゃ輝いています」と感激した様子。トークセッションで「今後挑戦したいことはありますか?」と質問すると、新しい学校のリーダーズは「肩車をしてサッカーしてみたいです。私たち(4人で)2台肩車を作れるので。私たちも登場とかでやってみたい。ニューヨークでも」と仰天プランを披露して、なでしこジャパンを喜ばせた。
イレブンの間でも人気のグループから生エールを送られ、目標とするW杯優勝の後押しとなるか。










