女子ゴルフの今季メジャー第3戦「全米女子オープン」(6日開幕、カリフォルニア州モントレーのペブルビーチGL=パー72)の予選ラウンド組み合わせが4日に発表され、2019年の「全英女子オープン」を制覇した渋野日向子(24=サントリー)は、金阿林、チ・ウンヒ(ともに韓国)と同組になった。
今大会は4年連続4度目の出場。直近3試合は、メジャーの「全米女子プロ選手権」や国内ツアーを含め、3試合連続の予選落ちとショットが不安定で調子の上がらない中、4位となった20年大会以上の結果が期待されている。
日本勢は、21年大会を制覇した笹生優花(22)ら、20年大会の19人を超える過去最多の22人が参戦する。今季トップ5入り5回と絶好調の古江彩佳(23=富士通)はハナ・グリーン(オーストラリア)、リン・グラント(スウェーデン)と同組。昨年の「全米女子アマチュア選手権」で優勝した馬場咲希(東京・代々木高3年)はミンジ・リー(オーストラリア)、アシュリー・ブハイ(南アフリカ)とラウンドする。











