3日にロッテ・小沼健太投手(25)との交換トレードが決まった巨人・石川慎吾外野手(30)へ、チームメートたちが続々とメッセージを送った。
救援陣の強化を図る巨人、打力アップを目指すロッテ側の思惑が一致して実現した今回のトレード。今季は一軍の出場機会に恵まれなかったが、7年間在籍した仲間たちからはさまざまな声が上がった。球団の発表後に自身のインスタグラムを更新した鍵谷陽平投手(32)は、石川と日本ハム時代の同僚。石川との思い出を振り返るようにオフショットを公開し「慎吾、頑張ろうぜ」とエールを送り「昨日は大変な時に携帯隠してごめん」とのナゾのハッシュタグを添えた。
また、松原聖弥外野手(28)が「寂しなりまんがな。先輩。」とつづれば、湯浅大内野手(23)も「慎吾さーん ほんとにお世話になりました」と感謝を伝えた。
こうした投稿に、ファンからは「泣きながら観てました」「夢であってほしい」「ロッテでも頑張ってください」といった惜しむ声やエールが多く寄せられている。












