フィギュアスケート女子で2016年世界ジュニア選手権金メダルの本田真凜(JAL)が〝キレキレダンス〟の舞台裏を明かした。

 1日に日本テレビ系音楽特番「THE MUSIC DAY 2023」に出演した本田は、女性5人組グループ「LE SSERAFIM(ルセラフィム)」とコラボ。「UNFORGIVEN(feat.Nile Rodgers)」の後半に本田が加わって6人でパフォーマンスを披露すると、ツイッター上で「本田真凜ちゃん」がトレンド入り。さらにはフィギュアスケート男子の世界王者・宇野昌磨(トヨタ自動車)がインスタグラムのストーリー機能で「自分のおしが上手すぎてビビっている」と興奮気味につづった。

 そんな中、本田が2日までに自身のインスタグラムを更新。「一瞬一瞬が夢の様な空間でした。最初にお話をいただいた時、びっくりすぎるのと、うれしすぎるのと、私なんかが、あの!!ルセラ様と!?!?と信じられない気持ちと緊張と不安と楽しみとで感情が大騒ぎでした。その日から、あの鬼かっこいいガチダンスについていける様にと今日まで全力で準備をしてきました」という。

 その上で「初めての合わせリハーサルでじょうず!!!ってあのかわいすぎるお顔で褒めてもらえた時は、もう心の中で発狂していました。本番前も本番後もずっとずっと優しくしてくださって、私にもう思い残すことはないんじゃないかというくらい幸せでした。LE SSERAFIMのみなさま、ピオナのみなさま、本当にありがとうございました」と感謝の思いを伝えた。

 この投稿に対し、フォロワーからは「キレッキレで全然違和感なかったです!ほんとすごい!!」「ルセラと並んで違和感なかった真凜ちゃんさすがすぎるよ」「ただうまいだけじゃなくてかっこいいし、かわいいし本当に素敵すぎるステージでした」などの声が上がっている。