フィギュアスケートのアイスショー「ワンピース・オン・アイス」でネフェルタリ・ビビ役を務める本田真凜(21=JAL)は、究極の理想像を追い求める覚悟だ。
24日に当アイスショーの公式ツイッターに投稿された動画を通じ「アラバスタ編を3回も見た。どういうふうに戦いのシーンとか殴り合いのシーンとかをフィギュアの氷の上で演技するのかを楽しみにしている」と笑顔を見せた。
その上で「ビビちゃんの全てを私が表現できるように、アラバスタ編を何度も何度も覚えるくらい見るつもりです。自分のこと以上に、周りの仲間のことをすごく大切に思っている。弱さを見せないけど、弱い部分もあったり、すごく強い意志を持っていたりとか、全てを細かい部分まで研究して表せるように頑張ります」と決意を述べた。
また、当日に自身のインスタグラムも更新。「ワンピースオンアイスにてビビ王女役を務めさせていただきます。ビビちゃん大好き!!!! アラバスタ編大好き!!!!な私なので、それはそれは本当にうれしすぎます」などとつづると、モンキー・D・ルフィ役を担う世界王者・宇野昌磨(トヨタ自動車)からは「ビ!!」とのコメントが寄せられた。
当アイスショーは漫画家の尾田栄一郎氏の大人気作品「ワンピース」シリーズ初の取り組み。演出は金谷かほり氏、振り付けは宮本賢二氏が担当し、神奈川・横浜公演(KOSE新横浜スケートセンター)が8月11~13日、愛知・名古屋公演(ドルフィンズアリーナ)が9月2、3日に開催される。












