プロレス団体「ゼロワン」は21日、ユーチューバーのシバターが7月22日の大阪大会(エディオンアリーナ大阪第2競技場)に〝出場〟すると発表した。
3部構成で行われる同大会は、第1部で行われるゼロワンのシングルリーグ戦「火祭り」公式戦、第2部の超花火プロレス「プラズマ爆破マッチ」がすでに決定。第3部のプロデュースを務めることになったシバターは、ゼロワンを通じ「実は大谷晋二郎選手とはご縁がありまして、顔面ウオッシュで奥歯を3本折られました。そんなこともあり、このたびお引き受けしました」とコメントを出した。
2021年大みそかのRIZINでは久保優太と対戦。だが、シバターが試合前に1ラウンドの手加減を求めた通話記録や、LINEでのやりとりがSNSに流出して格闘技界を揺るがす問題になった。
そのため対戦相手が見つからず、「こうなったら世界中から公募しようとなりました」という。応募資格はなく、シバター自身が「これは」と思う試合形式で行われる。
格闘家とのキックルール、MMAルールのほか、プロレスルールだけでなく、じゃんけん勝負や口ゲンカでの勝負も可能だとか。タイトルは「やらかしたシバターにお仕置き」で、シバターをお仕置きできた者には現金10万円が贈られる。
シバターは「火祭りは試合内容、超花火はウナギ(サヤカ)の初爆破で話題、私はその2つに加え集客、3つすべてで勝負していく!」と意気込んだ。











