阪神は18日のソフトバンク戦(甲子園)に0―9で惨敗。7勝10敗1分けの借金3で交流戦の戦いを終えた。
阪神自慢のブルペン陣が大崩壊した。0―0の7回から3番手としてマウンドに上がった加治屋が牧原に先制適時打を浴びると、そこから歯止めが利かなくなり、後続の及川、浜地、K・ケラーの3投手も含め3イニングで計9失点。週末の甲子園球場は虎党のタメ息で充満した。
岡田監督は試合後、「そら今の現状よ。現状の(中継ぎ)投手の力やないか。あんなもん」と淡々と振り返りつつ「よう(交流戦は)借金3つでいけたと思うよ。ハッキリ言うてもっと負けてるよ。3つじゃ御の字よ。今のチーム状況から言うたらな」と現状を冷静に受けとめた
交流戦は全6カード中5カードで負け越し。最大で6・5あったDeNAとのゲーム差もついに、2にまで縮まった。レギュラーシーズンは敵地横浜での首位攻防3連戦(23~25日)から再開する。












