れいわ新選組の山本太郎代表が参院法務委員会で起こしたダイブ騒動で、14日にも予定されていてた参院での懲罰動議の採決が延期となった。
れいわの大石晃子共同代表は13日、ツイッターに「明日6/14水曜に、参議院本会議で懲罰動議の採決と山本太郎の弁明を見越していましたが、延期になったようです。反対してくれたみなさまの影響は大きいと思います。次は金曜日かもしれません」と投稿した。
山本氏は8日の参院法務委員会の改正入管難民法の採決時に委員長席に向かって、ダイブを繰り返した。人柱となっていた自民党議員2人にケガを負わせたとして、自民、立憲などは9日に「参院の秩序を著しくみだした」と山本氏の懲罰動議を提出していた。
この動議に対し、ネット署名サイトでは「山本太郎議員の行為は暴力行為では無い! 懲罰動議に抗議します!」に約2万8000筆が集まれば、弁護士による懲罰反対の署名活動では、2万2630筆が集まり、各党に提出されていた。
国会の会期は21日までで、審議時間がないため懲罰にかけられない可能性も出てきた。












