新生森保ジャパンで未定だった背番号10がMF堂安律(フライブルク)に決定した。
日本サッカー協会は13日、森保ジャパンの背番号を発表した。新チーム立ち上げとなった3月の代表活動で空き番となり注目を集めていた新10番は堂安に決定。前任のMF南野拓実(モナコ)を始め10番はスパイクのアディダス着用者が続いていたが、今回はプーマと契約する堂安が大役を担うことになった。
日本代表の森保一監督は3月の代表活動終了後に、10番について「背番号に関しては、チームに委ねている。担当の人が選手とコミュニケーションを取りながら決める。背番号は選手にとってはいろいろ大切かもしれないけど、そこは選手に気持ち良くプレーしてもらえるような形で担当者に委ねたい」と選手の意向を尊重しながら決定していく方針を語っていた。
なお、MF三笘薫(ブライトン)は7番、MF久保建英(レアル・ソシエダード)は20番となった。新10番の堂安がどんな活躍を見せるのか注目が集まる。












