イングランド・プレミアリーグで日本代表MF三笘薫(25)の所属するブライトンが、ドイツ1部ドルトムントでプレーする元ドイツ代表MFマフムド・ダフード(27)の獲得に近づいていると、英紙「デーリー・メール」が報じた。
今季限りで契約満了によりフリーとなるダフードには多くのクラブが関心を示し、同リーグのレスターが獲得を狙っていたが、来季のブライトン入りが濃厚となった。同紙は「ダフードと交渉を開始している」とし、すでに8日に英国入りして、メディカルチェックを受けたとみられている。
ブライトンでは今季限りでエクアドル代表MFモイセス・カイセド(21)と、アルゼンチン代表MFアレクシス・マカリテル(24)の退団が確実視されており、その穴埋めとしてダフードに白羽の矢を立てた模様だ。また、リバプールの元イングランド代表MFジェームズ・ミルナー(37)やスコットランド・プレミアリーグのセルティックに所属するMF旗手怜央(25)の獲得にも迫っている。
来季の欧州大会出場権の獲得を狙うブライトンは、すでにブラジル出身のFWジョアン・ペドロ(21)の来季加入を発表したが、積極補強で三笘を中心とする来季の新チーム編成に取り組んでいる。












