サッカーの元コロンビア代表DFディエゴ・オソリオ(52)が、麻薬密輸の容疑で逮捕された。

 ドイツメディア「SPORT 1」によると、コロンビアの空港でマドリード行きの飛行機に乗ろうとした際に、約2キロのコカインを靴の中に隠し持っていたことがわかり、逮捕したと地元当局が発表した。

 アトレティコ・ナシオナルなどでプレーし、1990年代にコロンビア代表として国際Aマッチに17回出場したオソリオだが、2002年、16年にもコカイン密輸で逮捕されており、今回で3度目。更生が望まれるところだ。