浜松オートのGI「開場67周年記念ゴールデンレース」は11日、2日目を開催し二次予選を行った。8Rを制したのは米里崇徳(27=浜松)。まくって攻め、3周回では先頭に立つ快勝劇だった。「大きなコースを走っても、すごく余裕がある。状態はいい」と好内容の走りに表情は明るい。
前節の川口で落車(他落)してしまい、エンジンは組み直した。
「その直後の1走目は良くなかったけど、整備して徐々になじんできているのかも。初日の12Rも良かったし、朝練でそのまま乗っても、レース前にエンジンをかけても良かった。(2日目の)8Rも結果が出たし最近の中では一番いい」
時間帯を問わず動きマシンは完調、自信を持っている。
この大会は今回が初参戦も「地元は好きだし一番乗りやすい」と得意な走路で躍動、GIでは初めて予選をクリアした。次の照準は準決勝戦だ。「スタートが遅いので集中していく。気負わずに頑張りたい」と気を引き締め準々決勝戦に臨む。












