ボートレース住之江の4日間短期決戦「豊中市制90周年記念競走」は26日、準優勝戦が行われV戦メンバーが決まった。

 水摩敦(40福岡)は、1号艇で登場した9R、先マイはしたものの2コースの永田啓二に簡単に差され2着ゴールに「ダメだ、下手くそ過ぎて悲しくなる」とがっくり。

「この1年ぐらい、逃げられなくなった。原因が不明なんですよ」と近況はインの成績がさっぱりなのだ。レース後は前野竜一にアドバイスを求めたり、11R1号艇・羽野直也のレースを観察したりしたが、解決には至らず。それでも「このエンジンは機歴も悪いし、準優は調整も合っていなかった」と割り切り、視線を優勝戦に向ける。

「行き足が良かった2日目を目指してやり直します。まずはしっかり乗れるようにして!」と、カドから展開を突く構えだ。