ボートレース若松の「唐十杯」は12日、予選最終日の4日目を行い、準優進出戦に勝ち進んだ24選手が決定した。
蒲原健太(32=佐賀)は、予選ラストの4Rで3コース発進。1Mはカドから仕掛けた岡崎恭裕にまくられるが、残してバックで2番手争いに持ち込むと、2Mは冷静に小回りして2着を確保した。「バランスが取れてしっかりしている。3号艇だったので、足を重視して調整。まくられたけど、足がいいのでバックで伸び返した。整備もしっかりしているし、調整に反応してくれる」と仕上がりに胸を張った。
まずは予選の第一関門を突破。準優進出戦へとコマを進め、次は準優を懸けた戦いとなるが「枠に応じてになるけど、回転調整をしっかりしたい。若松は嫌いじゃない。スタートもしっかり行きたい」と腕まくり。良機の後押しも受けて、準優切符をたぐり寄せる。












