ボートレース大村のGⅠ「開設74周年記念 海の王者決定戦」は12日、優勝戦が行われる。
西山貴浩(39=福岡)は11日に行われた準優9Rは1号艇。2号艇の松田大志郎が2カドを選択し、1/23456のスタート隊形となったが、先マイから逃げ切って優出を決めた。
「2カドは3号艇の杉山正樹さんが出ているので助かった。準優は2カド、3カド対策で直線を求めていったが、少し乗りづらかった」と振り返った。その上で優勝戦に向けて「基本に戻って出足に全振りしていくつもり。エンジンは良くてレース足はいい」と調整の方向性も定まった。
現在、賞金ランクは14位。「優勝したらグランプリ出場がラクになると思うので1200万円とりたい」と年末も見据えて優勝を狙う。












