カージナルスのラーズ・ヌートバー外野手は30日(日本時間1日)に敵地ロサンゼルスでのドジャース戦に「1番・右翼」で先発出場し、5回に一時同点となる適時打を放ち、4打数1安打1打点だった。打率2割4分。チームは3―6で敗れた。

 貴重な適時打を放ったのは2―3の5回無死二塁だった。マウンドは相手先発の右腕シンダーガード。1ストライクからの2球目、外角シンカーを強打すると102.8マイル(約165.4キロ)の弾丸ゴロは一、二塁間を破り、二走エドマンが生還して同点となった。

 初回先頭は一ゴロ、3回先頭も一ゴロだった。3―5の7回一死一塁は3番手の左腕ベシアに空振り三振に倒れた。