ソフトバンク・松本裕樹投手(27)が安定感抜群の投球を続けている。28日の日本ハム戦(エスコンフィールド)では同点の8回に登板し中軸を三者凡退に抑えた。
ここまでチーム最多の11試合に登板し、防御率は0・00。藤本監督も「いま、一番頼りになる投手」と信頼を置いている。勝ちパターンとしてだけではなく、走者を置いた難しい場面の登板も任されていおり、直近では6試合連続で無安打無四球を続けている。
昨季、リリーフでブレークした右腕が頼もしさを増している。「あれこれ考え過ぎずに、シンプルにいい球を投げるということを一番に考えてできている。今はいい結果が続いていて、いいイメージで入っていけていると思います」と手応えを口にした。












