ヤクルトは28日の阪神戦(神宮)に0―4で6連敗を喫した。この日、15日ぶりに出場選手登録された主将・山田が3番でスタメン出場も打線はつながらなかった。
先発したのは今季ここまで2勝を挙げている高橋奎二投手(25)だ。初回、簡単に二死に追い込むもそこから四球と連打を浴び3失点。それでも2回からは走者を出しつつも要所を締める投球で5回まで無失点に抑えた。なんとか打線の奮起で盛り返したいところだったが、1点も取り返すことができなかった。
初回の3失点に高津監督は「二死ランナーなしからだったので。うーんいろいろ考え方はあるかもしれないですけども、全力であの3番の外国人選手(ノイジーのアウト)を取ってほしかったというのが本音です」と唇をかみしめた。
更新される今季の連敗記録。さらにこの日は完封負けだったが「対策をしっかり練って、明日全力で戦うのみだと思います」と前を向いた。












