明治安田生命J1リーグ第9節(22日)、FC東京はアウェーで広島に2―1で勝利し、3月12日の横浜FC戦以来の勝ち点3を手にした。
前半5分、左サイドからFKの好機。パリ五輪世代のMF松木玖生(19)が左足でゴール前に送ったボールに、DF中村帆高(25)が頭で合わせて先制した。同戦を中継した動画配信大手「DAZN」で解説を務めた元Jリーガーの中払大介氏(45)は松木のアシストについて「クオリティーの高いボール」と指摘し、精度の高いキックを絶賛した。
さらにFC東京は28分に中村が右サイドから上げたクロスに、MF安部柊斗(25)が右足で合わせて追加点。38分に1失点するも、FC東京が攻め込まれながらも、リードを守り切り、5試合ぶりの白星となった。安部は「ここまで勝てなくて悔しい思いをしていたので、ここから連勝して頑張っていきたい」とコメントした。
FC東京は3勝3分け3敗で暫定7位に浮上しており、ここから上位進出に巻き返しを狙う。












