エルサルバドル代表のウーゴ・ペレス監督が、森保ジャパンと6月に対戦する試合日を〝フライング発表〟した。
ペレス監督は地元メディアに対して、6月に日本代表と対戦することで合意間近という状況をすでに明かしていたが、続けて試合日まで一方的に発表した。
中南米メディア「チェントロアメリカ」は、北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)最大の大会であるゴールドカップ(6月24日開幕)を目前に控えてエルサルバドルが日本、韓国と強化試合を行うと改めて報道した。
さらにペレス監督は「6月16日から20日の間に2試合が開かれることになりそうだ」と日本、韓国と戦う試合日程を明らかにした。日本代表は6月に行う国際親善試合の日程が、同15日(豊田)と同20日(吹田)になることを発表している。ペレス監督の言葉が正しければ、日本とは20日に戦う公算が高そうだ。
どちらにしても、日本サッカー協会側は6月の対戦相手をまだ発表しておらず、エルサルバドル側が〝フライング〟で発表してしまっているのが現状。6月のもう1試合にはペルーとの試合開催が現地で報じられており、森保ジャパンの対戦相手に注目が集まる。











