森保ジャパンで若返った最終ラインが、1―2で逆転負けを喫した28日の国際親善試合コロンビア戦(ヨドコウ)で厳しい現実を突きつけられた。
コロンビア戦は、キャプテンマークを巻いた26歳のDF板倉滉(ボルシアMG)が最年長で、DF伊藤洋輝(23=シュツットガルト)とセンターバックのコンビを組んで先発。左右サイドバックは、それぞれDFバングーナガンデ佳史扶(21=FC東京)、DF菅原由勢(22=AZ)がスタメン出場した。
しかし先制した後、2点を失い、逆転を許してしまった。相手の2点目は途中出場のDF瀬古歩夢(22=グラスホッパー)が、ロングボールを処理しきれなかったことも絡んだ。今回は経験豊富なDF吉田麻也(34=シャルケ)やDF長友佑都(36=FC東京)らベテランが不在だった。
実力とともに経験不足も露呈した格好だが、森保一監督は「未来を見据えている。(起用に)後悔はない」と言い切った。












