日本代表MF三笘薫(25=ブライトン)が、1―2で逆転負けを喫した28日の国際親善試合コロンビア戦(ヨドコウ)の結果を猛省した。
自身は前半3分、MF守田英正(スポルティング)の右クロスに頭で合わせて先制点をマーク。A代表通算6ゴール目に「プレミアでもヘディングで決めているし、そこの自信はあった。ああいう形が増えていけば、チームからもクロスが上がってくる回数が増えていくと思うし、アピールになった」と振り返る表情に笑顔はない。
得点の喜び以上に足りない部分を痛感した。個人として「ボールの回し方だったり配置のところは、味方をしっかりと見ながらやろうとしたが、一つの局面で球際で負けてしまうところが多かった」。さらにチームとしても「いい時間に先制してからのゲームの進め方に課題があった」と厳しい表情で語った。
森保ジャパンのエース候補は「今日のような試合を、もうしないように(所属クラブに)帰って実力をつけて帰ってきたい」と、さらなる進化を誓った。











