森保ジャパンの新守護神GKシュミット・ダニエル(シントトロイデン)が28日に行われた国際親善試合コロンビア戦(ヨドコウ)で、先制後に相次いで失点し、逆転を許した。

 日本は前半3分にMF三笘薫(ブライトン)の強烈ヘッドで早々に先制するも、同33分にFWデュラン、後半16分にFWボレと失点を許してあっさり逆転されてしまった。

〝1・5軍〟のコロンビアを相手にホームで立て続けに失点を喫したことでファンやサポーターの間からは厳しい意見が噴出。「権田なら止めてた」「んー権田なら止めてたな」「いまの権田なら普通に止めてるぞ」と新たに守護神に就任したシュミットよりも、カタールW杯で大活躍したGK権田修一(清水)の堅守を待望する声が続々と上がった。

 失点シーンは守備陣全体で崩されており、もちろんシュミットだけのせいではない。しかし、ファンやサポーターの間では〝権田待望論〟が根強いのも確かなようだ。