カーリング女子で北京五輪銀メダルのロコ・ソラーレ(LS)は、世界選手権のリベンジ達成とはならなかった。
ワールドツアー世界最高峰・グランドスラム(GS)の1つであるプレーヤーズ・チャンピオンシップ(15日、カナダ・トロント)のプレーオフでチーム・エイナーソン(カナダ)と対戦。延長の末に5―6で敗れ、準決勝進出を逃した。
3―2で迎えた第5エンド(E)に3点を許したLSは、第7Eに1点を返すと、第8Eには1点をスチールした。土壇場で同点に追いつくも、延長の第9Eに1点を奪われて万事休す。1月に初制覇を果たしたグランドスラム(GS)の1つであるカナディアン・オープン以来の優勝には届かなかった。
今季はチーム・エイナーソン(カナダ)と要所で何度も対戦。カナディアン・オープンは決勝で勝利を収めたものの、直近の3月に行われた世界選手権はプレーオフで黒星を喫していた。ファンからは「相手はまたもエイナーソン。ぜひ突破してください」などと期待の声が高まっていたが、惜しくもリベンジとはならなかった。












