バレーボール女子日本代表のフェルハト・アクバシュ監督の〝白熱ぶり〟がファンの間で話題となっている。

 ネーションズリーグ(VNL)予選ラウンド第3週大阪大会第4戦(12日、Asueアリーナ大阪)で、世界ランキング6位の日本は同5位のポーランドと対戦。勝てば決勝ラウンド進出、負ければ予選ラウンド敗退となる一戦は、第1、2セットを落とすも、第3セットは日本が奪取した。第4セットも日本ペースで試合が進んでおり、ホームの声援を力に変えている。

 その中で特に感情を表に出していたのがアクバシュ監督だ。選手のプレーをコートの近くで見つめ、時にはコート内に入る勢いで選手を鼓舞している。しかし、審判から注意を受けると、その後はコート内に近づく場面が減った。

 ネット上では「ついに主審に注意される」「アクバシュの修造感」「コートに入りすぎていよいよ注意されたの面白いし、以降静かになったの面白い」「熱が入りすぎてよくコート内に入っちゃうんですよね」「アクバシュ監督注意されてから全くコートに出なくなった」などの声が上がっている。