バレーボール女子のネーションズリーグ(VNL)予選ラウンド第3週大阪大会第4戦(12日、Asueアリーナ大阪)、世界ランキング6位の日本は同5位のポーランドに3―2で逆転勝ち。通算成績は8勝4敗となり、6大会連続の決勝ラウンド進出が決まった。
主将・石川真佑(エジザジュバシュ)の目には涙が光っていた。負ければ予選ラウンド敗退の一戦は、第1、2セットを連取される嫌な展開。「苦しい試合だったけど、本当に後半自分たちが勝ちに行くっていう気持ちや、自分たちがここを勝てば強くなれるとセットごと入れたので、勝つことができました」と頬を緩めた。
自慢のアタックだけでなく、サービスエース、ブロックでも得点を奪取。チーム2位の18得点をマークした。ホームで大逆転劇を演じた頼れるリーダーは「日本コール本当にすごく聞こえました。私たちの背中を本当に押してくれてありがとうございました」と感謝を口にした。
今大会の目標は優勝。過去最高成績の準優勝超えへ、大きな弾みをつける1勝となった。












