ヤクルト・山田哲人内野手(30)が12日のDeNA戦(神宮)で、5回の守備から赤羽に交代した。

 この日も3番・二塁でスタメン出場していた山田だが、4回の第2打席で三ゴロを放ち、全力疾走。その際に下半身に異常があり、交代となったという。

 高津監督は「下半身ですね。それ以上のことはわからない」とし、14日からの広島戦についても「何とも言えない」と明かした。

 この日は第1打席で中飛、第2打席で三ゴロに倒れたものの、ここまで全試合に出場して9安打、6打点にリーグトップの4盗塁を記録している。長期離脱などになれば大きな痛手となりそうだ。