ソフトバンク・大関友久投手が8日の西武戦(宮崎)に先発。9回途中5安打1失点の好投も、援護がなく初黒星を喫し「次の登板では今回の反省を生かしたい」と振り返った。

 許した得点は愛斗に浴びた先頭打者アーチの1点のみ。結果的にはこの1点が重かったとはいえ、相手エース・高橋光成と投手戦を演じた。

 今季、開幕投手も務めた左腕は「相手は好投手で、ロースコアで行かないと勝てないというのは頭にありました。その中で先頭の本塁打は、流れ的にも苦しくなってしまう」と反省。

「入りからゼロで、しっかり9回を投げ切れるように、と毎回目指している。そこを実行できるように1週間準備したい」と次回登板でのチームを勝利に導く投球を誓っていた。