【人気モデル・岡田紗佳のもう一度見たい麻雀Mリーグ】3月2日2回戦 南4局1本場=園田賢(赤)、魚谷侑未(セ)、高宮まり(格)、白鳥翔(渋)
KADOKAWAサクラナイツの岡田紗佳です。Mリーグは3月21日にレギュラーシーズンが終わり、現在は4月10日のセミファイナル開始まで2週間半のつかの間の休止期間です。ありがたいことにお仕事で忙しくさせていただいています。
今週のコラムは、レギュラーシーズンで唯一取り上げられなかった役満、高宮選手の四暗刻を振り返ります。2着目でオーラスを迎えた高宮選手は、トップ目の白鳥選手と8700点差で、供託が1本あるので満貫出アガリでOKです。アンコ1つにトイツ3つという配牌をもらい、真っすぐに手を進めていきます。6巡目にアンコが2つになり、8巡目に5萬を持ってきます。南を鳴いた下家の白鳥選手が萬子の可能性があるため絞りつつ、シンプルに8索を切って、カン3索が入れば36萬のリャンメンリーチが打てるように手を組みました。
すぐに5萬もトイツになって四暗刻一向聴、6索もアンコにしてテンパイし、4萬5萬のツモリ四暗刻でリーチ。ヤミテンでも満貫はあったのですが、ここでリーチして攻め切るというのはいかにも高宮選手らしいですね。一発で赤5萬をツモり、二階堂亜樹選手、園田賢選手に続いて、3週連続役満成就となりました。
役満と同じくらい、見どころとなったのは試合後のインタビューです。「今まで放送対局で役満をアガったことがなかった」ということを話していたのですが、全くそんなことはなく、私も1回同卓してアガられてますし、今回で少なくとも4回目らしいです。麻雀を打っている時は攻めっぷりもよくすごく格好いいのですが、卓から離れると普段はおっとりしていて天然なので、「まりさんらしいインタビューだなぁ」と思いました。このギャップが一番の魅力と個人的に感じています。
次回のコラムをお届けする頃には、セミファイナルも始まっています。サクラナイツはファイナル進出、そして連覇を目指して戦っていきますので、応援よろしくお願いします!



















