西武・増田達至投手(34)が4日の楽天戦(楽天モバイル)、4―0とリードした9回に3番手として登板。打者4人に17球を投げ、1安打無失点とリリーフに成功。前回1日のオリックス戦(1回5安打3失点)からの復調をアピールした。
ストレートの最速はこの日も146キロだったものの、増田はまず先頭の浅村を142キロで左飛に打ち取った。続く島内に外角スライダーを拾われ中前打とされるも、阿部、山崎をいずれもストレートで右飛、二ゴロに打ち取ってゲームセット。登板前に27・00だった防御率を13・50とした。
西武・増田達至投手(34)が4日の楽天戦(楽天モバイル)、4―0とリードした9回に3番手として登板。打者4人に17球を投げ、1安打無失点とリリーフに成功。前回1日のオリックス戦(1回5安打3失点)からの復調をアピールした。
ストレートの最速はこの日も146キロだったものの、増田はまず先頭の浅村を142キロで左飛に打ち取った。続く島内に外角スライダーを拾われ中前打とされるも、阿部、山崎をいずれもストレートで右飛、二ゴロに打ち取ってゲームセット。登板前に27・00だった防御率を13・50とした。