〝プロレスリングマスター〟武藤敬司(60)の化身、グレート・ムタが米「WWE」の2023年名誉殿堂「ホール・オブ・フェイム」入りし、現地でも大きな話題を呼んでいる。
4月1、2日(日本時間2、3日)のプロレスの祭典「レッスルマニア39」(カリフォルニア州イングルウッド)に合わせたレッスルマニアウイーク、ロサンゼルスのコンベンションセンターには「レッスルマニア・スーパーストア」がオープン。ストア内には殿堂入りを記念してムタのコスチュームが展示されている。
ムタの引退試合となった1月22日横浜アリーナ大会(ムタ&スティング&ダービー・アリンVS白使&丸藤正道&AKIRA)で着用したコスチュームと、「ByeBye」と書かれたものを含む2種類のマスクで、多くのファンが足を止めて撮影していた。
31日(4月1日)にロサンゼルスのクリプト・ドットコム・アリーナで行われる殿堂入りセレモニーに出席する武藤は、30日にはロサンゼルス近郊でWWEトライアウトを視察。同日に更新した自身のツイッターには「俺のWWE殿堂入りを祝って、焼き肉パーティーを開催してくれた」とつづり、WWEで活躍する中邑真輔とのツーショット写真をアップ。かつてのまな弟子、イケメン二郎とも再会を果たし、盛り上がった様子だ。













