J1FC東京のU―20日本代表FW熊田直紀(18)が、26日に行われたルヴァンカップ1次リーグの京都戦(味スタ)でプロデビューしていきなり初ゴールをマークした。
FC東京は助っ人がゴールラッシュを見せる中、熊田は後半16分から途中出場。すると4―0で迎えた同30分、右サイドからのクロスに熊田が絶妙なタイミングで反応し、驚異的な跳躍力で打点の高いヘッドで合わせてゴールに突き刺した。
熊田はウズベキスタンで行われていたU―20アジアカップで5得点をマークして得点王になりブレークしたが、その潜在能力をいきなり披露した。
熊田の驚異のパフォーマンスにネット上ではファンやサポーターが沸騰。「熊田という衝撃」「熊田は冷静で結果を出す、まさに必殺仕事人」「熊田直紀伝説の始まりを見届けました」などと驚きの声が上がった。
熊田は来夏のパリ五輪でもエース候補と期待がかかる怪物ストライカー。今後に注目が集まる。










