日本代表DF橋岡大樹(23=シントトロイデン)がレジェンドコンビからのゲキを胸にレギュラー奪取を誓った。
これまで右サイドバックで不動のレギュラーだったDF酒井宏樹(浦和)が今回の活動では選外となる中で、ポジション争いがぼっ発。国際親善試合ウルグアイ戦(24日、国立)に向けて20日に千葉市内で代表合宿がスタートする中、練習後に取材に応じ「3年半後に自分があそこ(W杯)に立っているというのをイメージしながら」と森保ジャパンのサバイバルに勝ち抜く覚悟だ。
代表合流前には、クラブで同僚のFW岡崎慎司から「思いっきり、考えすぎずに自分のプレーをしてくればいいから」とアドバイスを受けたという。さらに以前シントトロイデンに所属し、今季からC大阪に復帰したMF香川真司からも「チャンスだから頑張ってこい!」とハッパをかけられた。
長年代表の主力として活躍してきた2人からの金言。レジェンドから背中を押されて橋岡が飛躍できるか期待が高まる。












