日本サッカー協会が15日、新生森保ジャパンの初陣となる国際親善試合ウルグアイ戦(24日、国立)とコロンビア戦(28日、ヨドコウ)に向けてメンバー26人を発表し、DF角田涼太朗(横浜M)、DFバングーナガンデ佳史扶(FC東京)、DF半田陸(G大阪)、FW中村敬斗(LASK)が初選出を果たした。
森保監督は初招集組について「それぞれチームで存在感を発揮していて、スペシャルな特徴を持っている選手」と高く評価。特に期待を寄せたのが、2024年のパリ五輪世代となる若手有望株のバングーナガンデと半田だ。
「バングーナガンデは左利きでFC東京でレギュラーとして、左サイドバックで存在感を放っている。攻撃の部分で非常に良い特徴をもって攻撃に参加できる。国際試合で必要なものを培ってもらえれば、間違いなく日本の戦力となる」と絶賛。また半田についても「以前から注目していた。力をつけてきている」と〝意中の選手〟だったことを明かした。
2026年北中米W杯へ向けて大胆に若手を抜てきしてチーム力アップを図っていく。












