WBC侍ジャパンに帯同している水原一平通訳(38=エンゼルス)が、14日に自身のインスタグラムを更新。準々決勝・イタリア戦前の休日を利用して訪れた、すし店での食事会の写真をアップした。

 写真にはヌートバー(25=カージナルス)、村上宗隆(23=ヤクルト)、佐々木朗希(21=ロッテ)、山本由伸(24=オリックス)、高橋宏斗(20=中日)との、カウンター越しの食事風景がアップされている。

 そこに「Japanese baseball has a bright future(日本野球の未来は明るい)」との文字がつづられている。

 確かにパ・リーグ、NPBを代表する佐々木、山本の2人のエリート右腕はメジャーが徹底マークを続ける超優良銘柄。現在も不振のトンネルから脱し切れていない村上も、史上最年少で三冠王に輝き日本人のNPB新記録であるシーズン56本塁打をマークした事実は動かない。

 ダルビッシュ、大谷、吉田らの後にメジャーの争奪戦が必至となっている〝ネクスト組〟が控える日本球界は世界を相対的に見回した場合、そう悲観する状況ではないのかもしれない。