第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)プールA・オランダ対パナマ戦が9日、台中インターコンチネンタルで行われている。
オランダ代表には、ヤクルト、ソフトバンクでプレーしたバレンティン外野手(38)が在籍。今大会で引退を表明していることから、日本からも大きな注目が集まっている。
前日8日のキューバ戦に引き続き、この日も6番・指名打者で先発出場。2回に先頭打者として打席に入ると、ファウルで粘り7球目に四球で出塁した。その後、二死から、9番のC.トロンプの放った左飛をパナマの守備陣がお見合いし落球。その間に一塁のバレンティンが激走も、惜しくもホームでアウトとなり、先制点とはならなかった。
それでも勢いあまって転がるほどの走塁にSNS上では、日本のファンから「日本仕込みの走塁に感動」「バレンティンの全力疾走かわいい」などの声が上がった。












