昨年10月に死去したプロレス界のスーパースター・アントニオ猪木さん(享年79)の「お別れの会」が7日、東京・両国国技館で行われた。
新日本プロレスの棚橋弘至(46)は「猪木さんがプロレスラーになって新日本プロレスを作られたからこそ、僕たちもプロレスラーになりました」と現在のプロレスの礎を築いた猪木さんへの感謝の言葉を口にする。
さらに「個人的なことなんですけども、うちの父が猪木さんのファンで本名猪木寛至の『至』という字を僕は頂きました。そして結果、プロレスラーになりました。プロレスラーになれて本当に良かったです」と自身の名前に込められた意味を語る。
そして「これからも猪木さんが作られた新日本プロレスがますます盛り上がっていくように厳しい目で見ていてください。よろしくお願いします」と天を仰ぎ、故人を偲んだ。












