「第52回 内閣総理大臣杯 日本プロスポーツ大賞授賞式典」が2日に都内で開催され、サッカー日本代表の森保一監督(54)が特別賞を受賞した。
受賞を受けて森保監督は「素晴らしい賞をいただいたので本当にありがたく思いますし、光栄に思います」。日本プロスポーツ大賞を受賞したボクシングの井上尚弥、殊勲賞を受賞した車いすテニスの国枝慎吾とともに壇上に上がり「エネルギーをいただいた」とした上で「サッカーは団体スポーツですけど、個の大きさを磨いたうえでチームとして戦える組織力にしなければいけない。お二人はこれまで突き抜けた個の力を持ってやってこられたと思いますので、選手たちには『個の力を磨いたうえで和の力を発揮できるようにしてほしい』ということを伝えたいと思いました」と意欲的に話した。
また、3月開幕の野球世界一を決めるワールドベースボールクラシック(WBC)に臨む日本代表・侍ジャパンに向けて「世界一という目標をもって戦っていると思いますので、まずは日頃努力している、持っている力を存分に発揮していただきたいと思います」とエールを送った。












