5月に現役を引退する女子プロレス「スターダム」ひめか(25)が、極悪ユニット「大江戸隊」の琉悪夏(18)に一騎打ちを要求した。
25日の和歌山体育館大会でジュリア、舞華と組み、刀羅ナツコ、渡辺桃、琉悪夏組と激突。大江戸隊の悪の連係に振り回され、場外乱闘がぼっ発し、大混乱となった。
中盤では、ひめかと琉悪夏が対峙。壮絶なラリアート合戦で力をぶつけ合い、一進一退の攻防を展開した。
さらにひめかが舞華を呼び込み、琉悪夏にサンドイッチラリアートを敢行。しかし、寸前でかわされて自爆に終わってしまう。大混戦の中、大江戸隊の凶器攻撃に苦しめられ劣勢に。最後はひめかが琉悪夏にボックスで殴打され、悔しくも反則勝ちとなった。
試合後、ボロボロになったひめかは「これが大江戸隊のやり方だよな…忘れてたよ。琉悪夏、お前が凶器を使って狂った愛を伝える、そんなのうれしくないんだよ」とつぶやき「正々堂々、愛を伝えろよ。引退ロードで絶対お前とのシングル組んでもらうから…。それまでにゆがんだ愛、何とかしろよ」と警告した。













