「明治安田生命Jリーグウォーキング in WAKAYAMA & わかやま道の駅祭り」が18日に開催され、武田修宏氏(55)ら日本代表のレジェンドが集結した。
和歌山城周辺で行われた今回のウォーキングイベントには、武田氏のほか永島昭浩氏、福田正博氏、中西哲生氏などかつて日本代表の主力として活躍したメンバーが集結。明治安田生命の永島英器社長や、地元クラブのアルテリーヴォ和歌山の選手たち、地域住民など約1000人が参加して大いに盛り上がりを見せた。
参加した武田氏は「30年前のJリーグ開幕時にグラウンドで選手として対決した永島さんや福田さんと集まることができた。Jリーグのクラブがまだない和歌山で、明治安田生命の地域の健康イベントに参加することができ、時代は変わりますがスポーツやサッカーの力を感じました」と語った。
明治安田生命Jリーグウォーキングは、リーグやクラブの選手とともに健康づくりを応援するプロジェクトで全国各地で実施されている。この日は健康促進のためのウォーキングのほか、トルコ・シリア地震の救援募金活動も行われた。










