昨季2位からV奪回を目指す川崎が17日、明治安田生命J1リーグ開幕戦(等々力)で横浜Mに1―2で敗れ、10年ぶりの開幕戦黒星となった。
川崎は、前半に2点を先行される苦しい展開。後半に入って盛り返したが、アディショナルタイムにMF橘田健人のゴールで1点を返すのがやっとだった。開幕戦としては2013年の柏戦で1―3と敗れて以来、10年ぶりの屈辱となった。
チームの柱である日本代表DF山根視来は内容面では評価しつつも「結果に結びつく戦い方もしていかないといけない。(全試合の)34分の1ではあるけど、昨年は(優勝した横浜Mとの差が)勝ち点2で負けてしまったので…」と危機感を口にした。
その上で「僕は勝利に対して、もっと貪欲な姿勢を示していかなければいけない」と次節25日の鹿島戦(カシマ)へ向けて切り替えを強調した。











