ドイツ1部Eフランクフルトに所属する元日本代表MF長谷部誠(39)が来シーズンも現役続行すると、地元メディア「FrankfuterRundschau」が報じた。
長谷部は38歳だった昨年2月に2027年までEフランクフルトと契約を延長。今季限りの23年6月末で引退し、コーチに就任するとみられていた。ただ、長谷部は昨年にSNSを更新し、自身の去就について「2023年に引退するという事は決定事項ではなく、クラブと話し合って決める事になっています」と報告していた。
そんな中、同メディアは「ベテランの長谷部は契約を結んでいる。しかし39歳は辞めようとは考えていないようだ」とし「39歳の今でも非常に重要な存在。年齢でキャリアを終えるというウワサが数年前からあった。しかし今年の夏ではない」とし「どうやら彼は現役生活をもう1年追加したいと考えているようだ」と報じた。
同メディアによると、長谷部は引退後はコーチとしてクラブのユース部門に加わる予定だが、Eフランクフルト側は長谷部が3月中に出す去就決断を支持する構えという。長年クラブを支えてきた経験者は、24年6月末までプレーすることになりそうだ。












