新日本プロレスは8日、団体創始者で昨年10月1日に死去した〝燃える闘魂〟アントニオ猪木さん(享年79)の「お別れの会」(3月7日、東京・両国国技館)の詳細を発表した。新日本と猪木元気工場(IGF)が主催する。
「アントニオ猪木 お別れの会」は2部制となり、午前11時開会の第1部では「追悼式典」を執り行う。また、第1部は「ご参列いただく方にお席を用意する兼ね合いで」チケット制となる。チケット料金(1階マス席、2階指定席ともに1万円)には座席指定券、献花用の花、返礼品が含まれる。
第2部ではチケット購入者以外の一般献花を受けつける。受付開始時間などは詳細が決まり次第発表するという。また、来場が困難なファンのためにインターネットでの供花も受け付ける。
猪木さんの葬儀は、遺族と関係者が参列する形で、昨年10月13日に通夜式、同14日に告別式が営まれた。「お別れの会」の開催は、昨年11月24日の四十九日法要の際に発表されていた。












