新日本プロレスは6日、鈴木みのる(54)、エル・デスペラード、成田蓮(25)組が11日大阪大会でNEVER無差別級6人タッグ王者のEVIL、高橋裕二郎、SHO組に挑戦することを発表した。
昨年限りで解散となった元鈴木軍のみのるとデスペラードは、1月大田区大会で成田に共闘を呼びかけ。NEVER6人タッグ王座挑戦を表明していた。
返答を保留し続けていた成田は5日の札幌大会の8人タッグ戦で「ハウス・オブ・トーチャー」のEVIL、裕二郎、SHO、ディック東郷組に勝利を収めた後のリング上で、みのるとデスペラードと握手。3人のチームが正式に発足し、みのるが「俺たちこれで正式に3人揃ったぞ? 改めて言わせてもらおう。NEVER6人タッグ、次の挑戦者は俺たちだ。俺たちとベルトかけて戦え!」と要求した。
これに対し同王座封印を宣言しているEVILは挑戦拒否のスタンスを打ち出していたが、新日本は両チームによるタイトルマッチを強行決定。大阪決戦は大荒れ必至となった。












