新日本プロレスは6日、メキシコ・CMLLと開催するルチャの祭典「ファンタスティカマニア」(22日、高松で開幕)の全カードを発表した。

 3年ぶりに復活するシリーズの最終戦・28日後楽園大会のメインでは、ミスティコとアトランティス・ジュニアがシングルマッチで激突する。2000年代中盤からルチャの中心人物としてWWEでも活躍したミスティコと、キャリア4年ながら〝大陸王子二世〟として将来を嘱望されるアトランティス・ジュニアの世代闘争に注目が集まる。

 27日の後楽園大会メインでは、ティタンとソベラーノのCMLLウエルター級選手権が組まれた。CMLLで数々の激闘を繰り広げてきたライバル対決となる。

 また、24日大阪大会と26日幕張大会の2大会にわたって、4チーム参加の軍団対抗タッグトーナメントが開催される。ティタン&BUSHI、レイ・コメタ&ドゥルセ・ガルデニア、ウルティモ・ゲレーロ&アトランティス・ジュニア、ボラドール・ジュニア&マヒア・ブランカの4チームがエントリーされた。