18日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)では防衛費増額をめぐって増税される件について取り上げた。
岸田文雄首相は防衛費を増額することについて、敵のミサイル発射基地を攻撃する反撃能力を持つことの意義を強調していた。司会の関口宏は「行方次第では今までの日本とこれからの日本が大きく変わってしまう岐路に立たされている気がする」と懸念を表明した。
出演者の姜尚中氏は「国民の信を問うべきです」と解散総選挙の必要性を説いた。さらに、姜氏は日本が地震大国であることを話し出し、「もしウクライナのような持久戦になったときに、地震が起きたらどうするんですか。自衛隊を使わないで復旧できるんですか。今何をすべきかというと、国土の強靭化ですよ」と持論を展開した。
関口は「ああそうですか」と応じていた。












