プロレスラーのスカルリーパ・エイジ大分市議(54)が埼玉・草加市議会で起きた〝白塗り〟騒動に物申した。
エイジ氏は13日、ツイッターに「草加市も残念な対応。公職選挙法により有権者が選んだ方。あれだけ覆面で議論されたのにメイクも駄目なら化粧も駄目だな」と投稿した。
河合悠祐草加市議(41)は今月6日、顔面白塗りのジョーカーペイントで、議会での一般質問に立とうとしたが、事前に議会側から「議員は議会の品位を重んじなければいけない」と入場を事実上、拒否。「女性の化粧がOKで男性の化粧はダメなんですか? 人権侵害ですよ」と議会を相手取って、徹底抗戦する構えを見せている。
エイジ氏も初当選した2013年に議場にマスク姿で出席しようとしたが、議会側は覆面を帽子やえり巻きなどの着用を禁じる規則に照らし合わせて、認めなかった。エイジ氏は議場ではマスクを脱がざるをえない状況になっているが、既に当選3期で奮闘している。
エイジ氏は「河合議員、負けずに頑張って! 一方でハンディを背負った訳だから、しっかりと政治活動を行う事で見返しましょう!!」とエールを送っていた。












