女子プロレス「スターダム」で負傷欠場中の白川未奈が、29日の東京・両国国技館大会で電撃復帰することになった。
11月3日の広島大会でワンダー王者の上谷沙弥に挑戦し、王者が放ったフェニックススプラッシュがアゴに命中。「顎部打撲および口腔部の負傷」により、その後の大会を欠場していたが、6日に都内で行われた会見で、両国大会で白川が復帰し、ウナギ・サヤカと組み、テクラ、桜井まい組と戦うと発表された。
キャリーケースを持ち、顔面を包帯で覆った白川は、ウナギにスマホを見せ、コメントを代読させた。「地獄から這い上がってきました。正直なところ今回のケガはめちゃくちゃ痛かったし、ご飯も食べられなかったし、まあ、つらい。ただね、ケガしたくらいで諦めちゃうような夢追いかけてない」。
白川が包帯の隙間から鋭いまなざしをカメラに向ける中、ウナギの代読は続き「そんなことより何をしてるか気になってる? なんで空港帰りか気になってる?」と問い掛けた。さらに「見たいなら両国に見に来てください。心配をかけちゃったファンのみんなにプレゼントを用意しているからね」とファンに呼びかけた。
不穏な動きをする白川から目が離せない。












