【FIFAワールドカップ】サッカー元日本代表MF本田圭佑(36)が、アルゼンチンのエースFWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)に熱い視線を送っている。
カタールW杯決勝トーナメント1回戦(3日=日本時間4日)でアルゼンチンはオーストラリアを2―1で下し、準々決勝進出を決めた。クラブと代表合わせて1000試合出場達成となったメッシは前半35分に相手DFの股を抜くゴールでで先制点を挙げ、チームの勝利に貢献した。
自身にとって最後のW杯と明言している今大会は1次リーグ初戦でサウジアラビアに敗れる波乱の幕開けとなったが、メキシコ、ポーランドに連勝してC組を首位で通過。母国36年ぶりの優勝に向け、勝負強さを発揮している。
そうした中、本田は4日に自身のツイッターを更新。「こんなにもメッシを応援したことはない。何ていうか僕は能力そのものに感動しないから。今のメッシは凄い共感できる」とつづった。
W杯の全64試合を無料生中継する「ABEMA(アベマ)」での解説が好評の本田。メッシの活躍にも注目しているようだ。










